mbook M1を購入するときに専用レザーケースも一緒に注文しました。2300円くらいでした。
以下写真付レビューです。

ケース正面はこんな感じです。作りは想像以上に良いです。
革の質感も良く、高級感があります。
いわゆる「海苔巻き」タイプのケースです。

ケースを開けたところ。
中は赤いフェルト地になっています。
左右と手前部分がツメ状になっていて本体を固定します。
そんなに力強いツメではないので本体への傷も心配ないでしょう。
逆に固定方法としてはちょっと弱くはずれ易いです。
ケースの底には放熱の為の穴が空いています。

これが本体に着けてみたところ。
蓋の部分は本体に固定されません。
ケースを着けたままmbookを使えます。

mbookを着けたまま閉じるとこんな感じ。
革の中にマグネットが入っていて蓋をとめるようになっています。
<総論>
実際には僕はこのケースを使っていません。革に裏地が付いているので当然厚みがあり、ケースを着けたmbookは一回り大きく感じます。mbookを買うような方は小ささを重視しているハズなので、きっとこのケースはその部分において目的と相反してしまうでしょう。そして固定方法もイマイチではずれ易いのが使わない一因です。しかしながら、値段の割には品質も良いので僕としては買ったことを後悔していません。気が向いたら使ってみたいと思っています。
ちなみに写真は撮りませんでしたが、このケースにはストラップ(本体付属の物とは別で革製)と小袋(おそらくアダプタを入れると思われる)が付いています。
以下写真付レビューです。
ケース正面はこんな感じです。作りは想像以上に良いです。
革の質感も良く、高級感があります。
いわゆる「海苔巻き」タイプのケースです。
ケースを開けたところ。
中は赤いフェルト地になっています。
左右と手前部分がツメ状になっていて本体を固定します。
そんなに力強いツメではないので本体への傷も心配ないでしょう。
逆に固定方法としてはちょっと弱くはずれ易いです。
ケースの底には放熱の為の穴が空いています。
これが本体に着けてみたところ。
蓋の部分は本体に固定されません。
ケースを着けたままmbookを使えます。
mbookを着けたまま閉じるとこんな感じ。
革の中にマグネットが入っていて蓋をとめるようになっています。
<総論>
実際には僕はこのケースを使っていません。革に裏地が付いているので当然厚みがあり、ケースを着けたmbookは一回り大きく感じます。mbookを買うような方は小ささを重視しているハズなので、きっとこのケースはその部分において目的と相反してしまうでしょう。そして固定方法もイマイチではずれ易いのが使わない一因です。しかしながら、値段の割には品質も良いので僕としては買ったことを後悔していません。気が向いたら使ってみたいと思っています。
ちなみに写真は撮りませんでしたが、このケースにはストラップ(本体付属の物とは別で革製)と小袋(おそらくアダプタを入れると思われる)が付いています。
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mbook M1はUSBポートが1つしか無く、しかもminiBです。変換アダプタが付属しているものの大きく、形もいまいち・・・。ふと、かつてアドエスのときに、USB A(メス)-miniB(オス)の変換アダプタを買ったことを思い出しました。探すこと約30分、、、ありました。やったーと思って挿してみると、mbookの筺体がひっかかってささりませんでした・・・泣。
しかたがなくえりえりさんと同じ「GREEN HOUSEのUSB方向転換くるくるアダプタ(GH-USBK5)」を買いました。
mbook M1は普通のヘッドホンジャックがありません。その代わりに平型コネクタのヘッドホンと3.5mmジャックに変換するアダプタが付属しています。ところが、その平型コネクタのヘッドホンは作りがチープすぎます。アダプタを使うという選択肢もありますが大きくて使いたくありません(ACアダプタとも干渉し、ACアダプタ繋いだままだと使えません)。
そこで思いきって付属の平型コネクタのヘッドホンを切ってしまい、3.5mmジャックの変換コネクタを作ることにしました。
※チャレンジされる方は自己責任でお願いします。
<材料>
「付属の平型コネクタのヘッドホン」
「ドライヤーで圧縮されるコードチューブ(家に余ってましたがダイソーで100円)」
「ヘッドホン延長ケーブル(ダイソーで100円)」
<工程>
STEP 1
付属の平型コネクタのヘッドホンをコネクタから7,8cmでカットします(長さは好みによります)。カバーを剥いて4本の線を出しておきます。ちなみに僕のは赤、青、緑、金でした。
また、ヘッドホン延長ケーブルのほうもメスコネクタから7,8cmでカットします(長さは好みによります)。こちらもカバーを剥いて4本の線を出しておきます。ちなみに僕のは赤、青、金、金でした。
STEP 2
むき出しになった合計8本の線は各々絶縁の為にメッキが塗られています。それぞれ先3センチくらいをカッターの刃を立てて表裏しっかり銀色になるまで削っていきます。あまり強くやりすぎると切れてしまうので注意。
STEP 3
ヘッドホン延長ケーブルの3.5mmジャックにヘッドホンを挿しこみます。Mbookを立ち上げ、平型コネクタを繋ぎます。「REALTEK」のソフトが立ち上がります。立ち上がらない場合は、タスクバーの右に小さなスピーカーアイコンがあるのでダブルクリックすると立ち上がります。まず3Dオーディオデモ再生を行います。そして、平型コネクタから出ている4本の線とヘッドホン延長ケーブルから出ている4本の線をそれぞれ「組み合わせを考えて」繋いでみます。繋ぐとヘッドホンから音が出る組み合わせがあると思います。画面のイメージと左右の音の出方が同じような組み合わせあったら、オーディオI/Oのタブに切り替えます。ここで左右のサウンドテスト(2CH)を試し、音が不自然でないならばその組み合わせで確定です(メモしておきましょう)。ちなみに僕の組み合わせは下記のとおりですが使う材料によって異なります(ちなみに通常は赤は赤、青は青で繋いでいくと思いますが何故か僕のは逆でした)。
参考:僕の組み合わせ
延長ケーブル - 付属ヘッドホン
青 - 赤
金(青のとなり) - 金
赤 - 緑
金(赤のとなり) - 青
STEP 4
繋ぐ組み合わせが確定できたら、ドライヤーで圧縮されるコードチューブに通して、その組み合わせで線を繋ぎ強くよじります。Mbookで音テストしつつやるといいと思います。全部繋いだらよじった部分を絶縁を兼ねてそれぞれをセロテープで固定します。コードチューブをずらして剥き出しになった部分をコードチューブ内に収容します。
STEP 5
mbookにつないで最終確認を行います。音に不自然さが無い場合はコードチューブをドライヤーで温めて圧縮します。
以上で完成です。
これで10万円の超高音質ヘッドホンが使えるようになりました(持っていませんが・・・)。
そこで思いきって付属の平型コネクタのヘッドホンを切ってしまい、3.5mmジャックの変換コネクタを作ることにしました。
※チャレンジされる方は自己責任でお願いします。
<材料>
「付属の平型コネクタのヘッドホン」
「ドライヤーで圧縮されるコードチューブ(家に余ってましたがダイソーで100円)」
「ヘッドホン延長ケーブル(ダイソーで100円)」
<工程>
STEP 1
付属の平型コネクタのヘッドホンをコネクタから7,8cmでカットします(長さは好みによります)。カバーを剥いて4本の線を出しておきます。ちなみに僕のは赤、青、緑、金でした。
また、ヘッドホン延長ケーブルのほうもメスコネクタから7,8cmでカットします(長さは好みによります)。こちらもカバーを剥いて4本の線を出しておきます。ちなみに僕のは赤、青、金、金でした。
STEP 2
むき出しになった合計8本の線は各々絶縁の為にメッキが塗られています。それぞれ先3センチくらいをカッターの刃を立てて表裏しっかり銀色になるまで削っていきます。あまり強くやりすぎると切れてしまうので注意。
STEP 3
ヘッドホン延長ケーブルの3.5mmジャックにヘッドホンを挿しこみます。Mbookを立ち上げ、平型コネクタを繋ぎます。「REALTEK」のソフトが立ち上がります。立ち上がらない場合は、タスクバーの右に小さなスピーカーアイコンがあるのでダブルクリックすると立ち上がります。まず3Dオーディオデモ再生を行います。そして、平型コネクタから出ている4本の線とヘッドホン延長ケーブルから出ている4本の線をそれぞれ「組み合わせを考えて」繋いでみます。繋ぐとヘッドホンから音が出る組み合わせがあると思います。画面のイメージと左右の音の出方が同じような組み合わせあったら、オーディオI/Oのタブに切り替えます。ここで左右のサウンドテスト(2CH)を試し、音が不自然でないならばその組み合わせで確定です(メモしておきましょう)。ちなみに僕の組み合わせは下記のとおりですが使う材料によって異なります(ちなみに通常は赤は赤、青は青で繋いでいくと思いますが何故か僕のは逆でした)。
参考:僕の組み合わせ
延長ケーブル - 付属ヘッドホン
青 - 赤
金(青のとなり) - 金
赤 - 緑
金(赤のとなり) - 青
STEP 4
繋ぐ組み合わせが確定できたら、ドライヤーで圧縮されるコードチューブに通して、その組み合わせで線を繋ぎ強くよじります。Mbookで音テストしつつやるといいと思います。全部繋いだらよじった部分を絶縁を兼ねてそれぞれをセロテープで固定します。コードチューブをずらして剥き出しになった部分をコードチューブ内に収容します。
STEP 5
mbookにつないで最終確認を行います。音に不自然さが無い場合はコードチューブをドライヤーで温めて圧縮します。
以上で完成です。
これで10万円の超高音質ヘッドホンが使えるようになりました(持っていませんが・・・)。
mbook M1へのWindowsXPインストール手順は、先人の方々のBlogを参考にしてもらえば良いと思います(感謝しております)。一応僕も大雑把に手順を記録しておきます。
1)外付USBドライブを接続。
2)DELキーを押しながら電源を入れ、BIOSのブート設定で外付ドライブ優先にする。
3)外付ドライブからXPをインストール(FAT32)
4)XPのサービスパックを入れる。
5)ドライバを入れる。
・・・僕は予めUSBメモリーにドライバとサービスパックをダウンロードしておきました。USBポートが1つしかないのでUSBマウスも使えず、Touch Driverを入れるまでは、なかなかマウス操作が辛かったです。ドライバ類はMicroSDに入れるか、SSDにコピーしてマウスはつないでおいた方がいいかもしれません。(家の中でUSBマウスを探したのですが実は持っていないことが判明!)
それとTouch Driverをインストールするときは「インストール時に」4ポイントキャリブレーションを行うようにしたほうがいいかもしれません。後からでもできるのですが、後からやろうとしたら微妙にタップ位置がずれていて、Touchアプリ自体の操作が困難でした。
mbook XPドライバはここです。
以下おまけ:VAIO Type Pとの比較。

VAIO Type Pの3分の2くらいの大きさです。
もちろんキータッチはType Pの圧勝、、、。

蓋を閉じて重ねてみるとこんな感じ。
mbookはデニムのポケットに入れてみたくなる・・・。
常に持ち歩く事を考えるとmbookかな、、。
1)外付USBドライブを接続。
2)DELキーを押しながら電源を入れ、BIOSのブート設定で外付ドライブ優先にする。
3)外付ドライブからXPをインストール(FAT32)
4)XPのサービスパックを入れる。
5)ドライバを入れる。
・・・僕は予めUSBメモリーにドライバとサービスパックをダウンロードしておきました。USBポートが1つしかないのでUSBマウスも使えず、Touch Driverを入れるまでは、なかなかマウス操作が辛かったです。ドライバ類はMicroSDに入れるか、SSDにコピーしてマウスはつないでおいた方がいいかもしれません。(家の中でUSBマウスを探したのですが実は持っていないことが判明!)
それとTouch Driverをインストールするときは「インストール時に」4ポイントキャリブレーションを行うようにしたほうがいいかもしれません。後からでもできるのですが、後からやろうとしたら微妙にタップ位置がずれていて、Touchアプリ自体の操作が困難でした。
mbook XPドライバはここです。
以下おまけ:VAIO Type Pとの比較。
VAIO Type Pの3分の2くらいの大きさです。
もちろんキータッチはType Pの圧勝、、、。
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mbookはデニムのポケットに入れてみたくなる・・・。
常に持ち歩く事を考えるとmbookかな、、。
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自分の部屋にゲームセンターの筺体を持ち込むほどのレトロビデオゲーム好き。
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